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契約終了後、実際に工事で使用される「実施図面」の作成に入ります。 これからが本格的な設計。打ち合わせ内容もより詳細になります。 実施設計ではさまざまな図面が作成されます。おおよそ1軒の住宅で、A2サイズで30枚から50枚くらいの枚数になります。 |
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| 実施設計が終了すると、次は入札です。 実際に工事を行う業者さんに、この図面で建物を作るといったいいくらかかるのかを見積もりしてもらいます。複数の業者さんに見積もりを出し、比較検討します。 他と比べて異常に高い業者、安いけれど図面と違う内容の業者。こういったところを審査し、もっとも適切な値段と内容の業者を選び出します。 この間に、設計事務所は「建築確認申請」を行います。行政庁にこの建物が適法であることを証明してもらう書類です。 |